31歳独身男性会社員の援デリ体験日記

援デリしている子の話なんて聞いても全くいいことはない。
それを思い知った。
援デリ娘とアポをとり、予定通り会ってエッチをした。
あいてもなかなか気だてのいい子で、結局その後おしゃべりが盛り上がってしまったのだ。
そしたら、どうしてこんな子が援デリしているんだろうかと興味が湧いてきて、つい興味本位で聞いてしまった。
「援デリしてる理由ですか?」 「ちょっと気になってね、別にそんなに深い意味はないけど」 彼女は少し間を置いてから話しだした。
「あたしんちってお父さんいないんですよ」 これは母子家庭で大学の費用を稼ぐためのパターンか? 「それでやっぱりお金が必要じゃないですか」 ほら、やっぱり予想通り。
「気付いたらお母さんも凄い借金をしちゃってて」 お、ちょっとディープになってきたかな。
「あたし売られちゃったんです」 ん?間をすごくはしょられた気がするけど、売られたって言ったかな? 「売られた?」 「はい。
借金返済のために。
あたしが普段働いているお金は基本的に全部持っていかれるので、援デリはちょっとした小遣い稼ぎです。
あたしもお金ないと生活できませんし」 彼女に悲壮感はない。
この話もさらっと語っている。
立派だ。
けれども、けれどもだよ、聞かなければ良かったと後悔している。
この話を聞かなかったら、彼女はちょっと感じの良い女の子でおれの中では終わっていただろう。
けれどもこんなディープな話聞いちゃったら印象強すぎだ。
これは忘れられないし、なんだか罪悪感すら感じてしまう。
ああ、失敗した。

濃密なエロ体験日記