30歳既婚男性会社員の援デリ体験日記

わたしは援デリする目的でハッピーメールという出会い系サイトを利用しました。
ハッピーメールで条件のあう女性を探すことができ、すぐに性行為をすることができるのです。
前から興味はあったのですが、少しこわいというイメージがありなかなか利用することができなかったのです。
しかしどうしても性欲を我慢することができず、手っ取り早く関係を持つことができる相手を見つけたかったのです。

そこで私が参考にしたのは、『援デリで逮捕!?割り切りからセフレを作るまでの道程』というサイトです。

そのサイトを参考にして、わたしはハッピーメールを利用して好みの女性を見つけ、援デリの条件を提示しました。
条件の合う女性がいたので、実際に会う約束を取り付けることができたのです。
相手もはじめてだったようですが、すでに二人の中で条件があっていたのでスムーズに性行為を持つことができました。
食事や会話などめんどくさいことなしに性行為を持つことができたので、性欲だけを解消することができました。
ハッピーメールでは写真でしか顔を確認することができませんでしたが、実際に会うと想像していたよりも大人っぽく満足できる女性でした。
好みの女性を選んでいたので、顔もタイプでしたし想像以上に興奮することができました。
今まで経験した性行為とは全く違うので、それがよりわたしを興奮させたのです。
援デリは割り切った関係を持つことができるので、わたしに合っていると感じることができました。

一度援デリしてみるとはまってしまいました。
一度経験してみたいというつもりで援デリしたのですが、想像以上に興奮できてはまってしまったのです。
はじめて会う女性と性行為を持つことがこんなにも体中で興奮できるとは思ってもみなかったのです。
相手の詳しい情報も知らないままキスしたり、性行為を持つということが悪いことをしているようで興奮するのです。
事前に好みの相手を選ぶことができるということも安心感があるのです。
また性欲を我慢することができなくなったときにはハッピーメールを利用して援デリの相手を見つけたいと思います。

31歳独身男性会社員の援デリ体験日記

援デリしている子の話なんて聞いても全くいいことはない。
それを思い知った。
援デリ娘とアポをとり、予定通り会ってエッチをした。
あいてもなかなか気だてのいい子で、結局その後おしゃべりが盛り上がってしまったのだ。
そしたら、どうしてこんな子が援デリしているんだろうかと興味が湧いてきて、つい興味本位で聞いてしまった。
「援デリしてる理由ですか?」 「ちょっと気になってね、別にそんなに深い意味はないけど」 彼女は少し間を置いてから話しだした。
「あたしんちってお父さんいないんですよ」 これは母子家庭で大学の費用を稼ぐためのパターンか? 「それでやっぱりお金が必要じゃないですか」 ほら、やっぱり予想通り。
「気付いたらお母さんも凄い借金をしちゃってて」 お、ちょっとディープになってきたかな。
「あたし売られちゃったんです」 ん?間をすごくはしょられた気がするけど、売られたって言ったかな? 「売られた?」 「はい。
借金返済のために。
あたしが普段働いているお金は基本的に全部持っていかれるので、援デリはちょっとした小遣い稼ぎです。
あたしもお金ないと生活できませんし」 彼女に悲壮感はない。
この話もさらっと語っている。
立派だ。
けれども、けれどもだよ、聞かなければ良かったと後悔している。
この話を聞かなかったら、彼女はちょっと感じの良い女の子でおれの中では終わっていただろう。
けれどもこんなディープな話聞いちゃったら印象強すぎだ。
これは忘れられないし、なんだか罪悪感すら感じてしまう。
ああ、失敗した。